【’20/9/20】Cruise Critic(クルーズ・クリティック)の記事より

こんにちは!zuenmeiです。

お天気があまり良くない日が続きますが、少しずつ涼しくなってきたようですね。

今日はクルーズの専門サイト「クルーズ・クリティック」の記事をご紹介します!

いち早くクルーズを再開するクルーズラインは?

新型コロナの影響で、旅行業界の中でも一番打撃を受けたと思われるクルーズ業界。

そろそろクルーズ再開が囁かれていますが、どのクルーズラインがいち早く再開るのでしょうか。

日本でも有名なクルーズラインの中では、コスタ・クルーズ他が再開を決めています。

ただし、乗客の国籍を限定してのスタートのようです。

コスタ・クルーズ

  • コスタ・デリチョーザ、コスタ・ディアディマ、コスタ・エスメラルダ(10月より)、コスタ・フィレンツェ(12月より)
  • 地中海方面のクルーズ
  • 今の所、イタリア国籍保持者のみ対象だが、月末にはヨーロッパ圏まで拡大予定。

ドリーム・クルーズ

  • エクスプローラー・ドリーム
  • 4日台湾諸島巡りをスタート
  • 台湾国籍保持者のみ

 

MSCクルーズ

  • MSCグランディオーサ、MSCマグニフィカ(10/19より)
  • イタリアクルーズ
  • イギリス以外のシェンゲン圏国籍保持者対象

ポール・ゴーギャン

  • ポール・ゴーギャン
  • 7-14泊タヒチ、フレンチ・ポリネシア、南太平洋クルーズ
  • 全乗客対象

まだまだ、日本でもおなじみのクルーズライン、および日本発着クルーズは再開しそうにないですねえ。

ヴァージン・ヴォヤージュの新造船【ヴァリアント・レディー】情報

やたら「ヴァ」の音が続きます(笑)

ヴァージン・クルーズの2隻目の新造船「ヴァリアント・レディー」の2021年のクルーズルートが発表になりました。

それによると2021年11月にマイアミからロータン-ホンジュラス-コスタマヤ-メキシコ-ヴァージンプライベートアイランド・ビーチクラブの6泊クルーズに出発、その後、プエルトリコ-ドミニカ-サンファン-プライベートアイランドの8泊のクルーズに出る予定です。

その後、2022年5月にはマイアミからバルセロナの大西洋横断14日クルーズも予定されています。

 

カーニバル・コーポレーション 所有の数隻を売却

「カーニバル・コーポレーション」は、このコロナ禍で船の売却を余儀なくされました。

カーニバル・コーポレーションはとても大きな会社で、所有するクルーズラインとして、カーニバルの他プリンセスホーランドアメリカシーボーンキュナード、コスタなど9つを持っています。

そのうちカーニバルの古い船の他、日本にも来ていたコスタ・ビクトリア、コスタ・ネオロマンチカなどコスタ船3隻、アムステルダム、ロッテルダムなどホーランドアメリカの4隻を売却しました。

コスタ・ネオロマンチカは、いつか乗りたいと思っていて見学にも行ったのですが、乗れずじまいで寂しいです。

コロナ禍のクルーズの形は?クルーズ・クリティック読者アンケート結果

クルーズ・クリティックでは新型コロナの衛生についてのアンケートを行い、7,000の回答を得ました。

それによると、乗船する時は

  • 手の消毒の徹底(74%)
  • 体温測定、マスク着用の徹底(69%)
  • PCR検査(56%)

を徹底してほしいとの回答でした。

また、

  • クルーズが再開する日を待っている(41%)
  • 早く新型コロナが去ってほしい(38%)
  • ワクチンが出来るまでクルーズは待つ(37%)

としており、もう船には乗らないと答えた人はたったの1%でした。やはりクルーズファンはクルーズの再開を心待ちにしているのですね。

【ロイヤル・カリビアン・インターナショナル】スマートフォン・アプリをグレードアップ!

ロイヤル・カリビアン・グループでは、スマートフォンアプリを改良し、避難訓練、乗船券、チェックイン、デジタルキー、カーテンの開け締めやテレビ、ルームライトのコントロール、船内アクティビティーの照会やオプショナルツアーの申込み、会計などの機能を持たせることにしました。

すでに同グループの客船ではセレブリティー・エッジには2018年に導入済です。

なんでもスマホひとつで出来てしまうのがすごいですね!

ロイヤルカリビアン新造船【ワンダー・オブ・ザ・シーズ】進水!

ロイヤル・カリビアン・インターナショナルの新造船「ワンダー・オブ・ザ・シーズ」は、9/4ぶフランス・サンナザレののシャンティエード・アトランティック造船所から海に出ました。

まだエンジンが搭載されていないため、タグボートに引っ張られ、約460mの航海でした。

このワンダー・オブ・ザ・シーズは、エンジン搭載後、来年には母港である上海に配船される予定です。

オーストラリア政府、2020年12月までクルーズ船受け入れ禁止決定

オーストラリア政府はクルーズ船の受け入れ禁止を2020年12月17日まで延長することを決定しました。

この決定によって莫大な経済損失が出た上、現地の13,000もの仕事が失われますが、致し方ないとのことです。

 

2020年11月・ディズニー・クルーズ、キャパ70%で再始動

ディズニークルーズが発着する、マイアミ・ガルベストン港のオフィサーによると、2020年11月20日のクルーズ再開時には、ディズニー・クルーズでは70%のキャパシティーで航行するようです。

やはりソーシャル・ディスタンスの関係で今までのように満室にはしないようですね。

トム・クルーズ、「MI7」のためにクルーズ船2隻をチャーター!

トム・クルーズさんの名前のスペルはTom Cruiseだったのですね。「Cruise」というだけあって、やはりクルーズがお好きのようです。

2月公開の「ミッション・インポッシブル7」のキャストおよびクルーのために2隻のハーティグルテン船をチャーターしました。

映画の撮影は9月いっぱいかけてノルウエーの北部で行われますが、船のレンタル費用はイギリスのタブロイド紙・サンによると662,000ドル(約6,900万円)だそう。

 

 

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