【’20/7/7】都知事選・投票所の数が減らされていた!

zuenmeiです!こんにちは。

今日は「たなばた」ですね。梅雨の間ということもあり、毎年たなばたは、あまりお天気がいい日がないですが、天の川をはさんで1年に1度織姫と彦星が会えるというストーリーは素敵ですね♪

東京にいると天の川が見えることはないですが、ふとそんなストーリーを思い出してなごんでいます。

また、笹の葉にたんざくを吊るす「七夕飾り」もいいですね!

いつだったか、七夕飾りの時期に京都の三十三間堂に行ったことがあるのですが、大きな笹の葉に色とりどりの短冊が吊るされており、三十三間堂の佇まいともあいまって、それは綺麗でした。

ふと短冊のひとつを見ると「前田がギャンブルを止めますように」と書いてありました。

たいてい七夕の短冊というと、自分の願いを書くものですが、友達を思う気持ちがかかれていてなんだかはっとしました。当人にとっては切実だったのでしょうね。

それでは今日のTwitterのツイートを見ていきましょう!

九州豪雨に関するツイート

橋下さん、評判悪いですね。九州の洪水が来るようなところに住んでいる人が悪いと?!信じられない発言です。

九州北部・熊本、鹿児島では、さらに豪雨が続くもようで、十分な警戒が必要です。

亡くなられた方もおられるようで、お悔やみ申し上げます。

100年に1度と言われた災害がだんだん、そのインターバルが短くなっている!

コロナも環境問題が関係していますが、人間のエゴで環境が破壊され、いろいろな問題が起きてきましたね。

下水が逆流するような状況になったことがないと、どうしたらいいかわからない!

ビニール袋に水を入れて便器や浴槽に入れておくんですね!すごいアイディア!

東京都知事選に関するツイート

投票率が少ないと有利な小池百合子

投票率を抑える仕掛けが「選管」にまであったとは!意外に低い投票率に疑惑を感じていましたが、やはり。。。

自治体の統廃合で投票所数が減ったということを差し引いても、「投票時間を繰り上げて早じまいしているところもあった」とはどういうこと?

有権者の実感として、絶対に前回選挙よりも投票した人は多い。それが前回より下回っているというのはオカシイ。

それに投票所に並ぶ長蛇の列、って聞いたことがない!ソーシャルディスタンスのせいで列ができたのは否めませんが、それ以上に人口の割に投票所が足りない、ってことですよね!都民をナメてますね。

私の周囲でも小池百合子に投票した人はいませんでした。でも近所のおばさんたち「普通の人」「ネットをやらない人」はどうかわからない。

今日一人、ジムのおばさまを捕まえて聞いてみると、やはり「小池百合子」に入れていました。なかには、いつも一緒だから今回は違う人に入れた、という人もいたが、その程度の認識でしか選んでいないよう。

毎日夕方に登場してコロナ対策を「やってる感」を醸し出していたユリコの作戦は大きい!

しかし、ユリコの圧勝にもほどがありますね。目を疑いました。近所のおばさんタイプを差し引いても、あり得ない!

初の選挙権獲得、おめでとう!いまは18才なんですね。初めての投票が都民の生死をわける都知事選とは!すごい経験ですね。

盛り上がりに欠けたんではなくて、わざと盛り上がらないようにした、が正解ですね。

山本太郎さんの演説はあんなに熱気が渦巻いていたじゃないですか!

まったく無駄な戦いではない。こんなに姑息な手段を使う自民を、国民全員で覚えておこう!国民は馬鹿ではないことを知らしめよう(笑)

ほんとうに、今回の都知事選に関するもやもやを代弁してくれるようなツイート。

8時にユリコ当確ってどういうこと???

いつもナイスな発言をしてくださる舛添さん。ユリコKが会見を拒否しているのは、学歴や公約達成などに関しての「ツッコミ」を拒否するためなのは明白。

「コロナを利用して勝った都知事」で後世までその名が残ることでしょう。

新型コロナに関するツイート

新型コロナが空気感染の可能性!

そういえば中国の飲食店で、空調の風が来るところにいた人は感染していた事例があったけど。また、三密の場所では2m離れていてもダメのようです。

新型コロナが空気感染するということがわかっても、私達がやるべきことは、手洗い、うがい、ソーシャルディスタンスを守ることに変わりはありません。

 

今日のモーニングショーでは、先日発表された「専門家会議」なきあとの「分科会」メンバーのことを話していました。

尾身さんを座長に、専門家会議からは8人が横滑り。北海道大学の「8割おじさん」こと西浦教授は入っていません。

他には経済の専門家や保健所協会の副会長、ANA総研、鳥取県知事など。コロナ対策をしながら経済も回す観点から、医学専門家が少なく、そのかわりいろいろな分野の専門家が参加されているんですね。

期待された山中先生は分科会ではなく「対策効果分析アドバイザリー・ボード」という別の会に在籍されているんですね。

うーん、人選を誤ったり、調べるポイントを誤ると、世界一のスパコン「富岳」も宝の持ち腐れになると見た!

専門家会議解散で、尾身さんが分科会に横すべり!専門家会議でも「保健所の機能の改善」を提言していたとは!

実は第一波でPCR検査が少なかった原因は保健所機能に大いに関係があるよう。

この分科会では「積極的にPCR検査をしよう」という方向に行っているそう。

岡田先生
岡田先生
クルーズ船の頃から、PCR検査を積極的にしようと言っているがいまだに改善されていないですね。保健所の機能が改善されれば、また違ってくると思いますが。

 

コロナ第一波の4月頃とはあきらかに状況は改善しています。陽性率で言えばずっと低いのに、「感染人数」だけを報道し続けるメディアにも問題がある!

新型コロナは「ただの風邪」といい、ずっとマスクをせずに通していたブラジルのボルソナロ大統領が、38度の熱が続くなど、新型コロナの症状が出ているそう。

身を持って新型コロナの恐ろしさを知ることになってしまうのでしょうか。まだPCR検査の結果は出ていないそうです。

安倍政権に関するツイート

自殺した赤木さんの手記を開示するのに1年!それをありえないとして、赤木さんの妻が国を提訴!

のらりくらりと時間稼ぎをして、どういうつもりなのか?ほんとに悪魔のような政権だ。

森友で自殺した赤木さんが残してくれた手記に「虚偽答弁」したとある太田氏が、事務次官に。

改ざん、廃棄、虚偽答弁が安倍政権での出世の条件!信じられない!

いまやるべきことは、秋冬に備えての対策なのに、GoToキャンペーンに注力の安倍政権。こちらはコロナよりも多くの1兆円以上の予算がかけられています。

また、意味不明の期間限定で「マイナポイント」の登録もはじまり、9月から実際に稼働予定です。

岡田先生
岡田先生
夏のうちに、コロナの対策をしてください!

という岡田先生の叫びも、聞く耳持たないようです。こちらの議事録は取っているはずなのにw

 

その他に関するツイート

白血病から復帰、練習再開の池江璃花子さん。笑顔が素敵ですね!

今は白血病も治る時代です。でもオリンピックは来年開催できるかわからないので気の毒。

私も香港の電車の中で「がうちょあー!」(マジか!?の意)という絶叫を聞いた時、「香港映画と同じだ!」と思いました。

ロシア人も「もしもし」を聞いて、ざわつくんですね(笑)

アメリカっぽくないこの風景。

アルカリ性でとっても塩分濃度の高い湖だそう。カルシウムと湖の底から湧き出る炭酸水で幻想的な塩の柱が立っているんだそうです!

いまや北京を抜き、中国最大の都市、上海。観光客の集まる黄浦江(ワンポア川)沿いですが、やはりいちばん夜景が綺麗です!

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