【一度作ったらやめられない!】自家製ヨーグルトのススメ!

zuenmeiです。こんにちは!

今日はいよいよ東京都知事選の日ですね。

今回は期日前投票が激増していたそうですが、果たして投票率はどのくらい行っているのでしょうか?

また、山本太郎さんは当選するのでしょうか?ドキドキです。

今日は私が日常的にハマっている自家製ヨーグルトについてご紹介してみたいと思います。

自家製ヨーグルトを作るようになったきっかけ

以前は自家製ヨーグルトを作るとなると、ヨーグルトメーカーや「種菌」が必要で、使う器具なども消毒しなくてはならないとなかなか面倒で、消毒が甘いと雑菌が増えることから、家庭でヨーグルトを作るのは「危険」だと言われていました。

しかし、現在はヨーグルトメーカーも安価で、安全にできています!だから気軽に自家製ヨーグルトを作ることが出来るのですね!

ヨーグルトメーカーって、10,000円とかするのかと思っていましたが、なんと3000円以下!

それに心配だった「菌が繁殖するから危険」という問題も、牛乳パックをそのまま入れて保温するようになっていますので、スプーンを使う時だけ気をつければOKなんです!

おすすめヨーグルトメーカーとは?

私が使っているのは、アマゾンで買った「エムケー精工」というメーカーのものです。

有名メーカーではないですが、すでに1年以上使っても故障もなく問題なく使えています。ヨーグルトの他、甘酒も作れるので便利です!

本体の他、牛乳パックに入れたヨーグルトをかき混ぜるための長いスプーンとプラスチックの容れ物が付属しています。

こんなに簡単!自家製ヨーグルトの作り方!

ファミマの牧場生まれの牛乳+R1がベストの組み合わせ!

 

まずはヨーグルトの材料を用意します。1リットルの牛乳と100グラム入りのヨーグルトです。

おすすめはファミリーマートの「牧場生まれの牛乳」とR1ヨーグルトです。どちらも相場よりはお値段が高いですが、ここは、美味しいヨーグルトを作るため我慢しましょう(笑)

まずは牛乳パックからコップ一杯分を抜く

まずは、牛乳からコップ一杯分の牛乳を抜きましょう。コップに移したら、腰に手を当てて飲み干してしまいましょう。

こうしないと中身が溢れてしまうからです。ちょうどコップ一杯分(200ml位)抜くと丁度いいです。

R1ヨーグルトを牛乳パックに入れる

次にR1ヨーグルトを牛乳パックの中に入れます。全量を素早く入れてください。

次にお湯で消毒した付属の長いスプーンで中身をかき混ぜます。どのくらいになったらOKとかはないので、全体が混ざったなと思ったらそれでOKです。

牛乳パックをヨーグルトメーカーにセットする

次に牛乳パックをヨーグルトメーカーにセットします。口はダブルクリップなどで留めておけばいいでしょう。

ここで設定をするわけですが、温度は60度、時間は8時間にセットします。「表示切替」ボタンを押すと、温度と時間が切り替わりますので、↑↓ボタンで設定します。

設定はこれだけです!8時間後には、美味しいヨーグルトが出来ているはずです。

自家製ヨーグルトの出来栄えは?

ヨーグルトできた

底のほうはとっても濃い!

 

さて、気になる自家製ヨーグルトの出来栄えですが、なんと、牛乳がすべてヨーグルトになっていました!!これにはちょっと感激します。

上の方はホエイがあって若干サラサラで水っぽいですが、底の方はこのように、ギリシャヨーグルトのような濃いヨーグルトです。

味も「市販のブルガリアなどのヨーグルトより美味しい!」のです。なぜかというと、原料を厳選したからです。ここで材料をケチってしまうと美味しいヨーグルトができません。

ファミリーマートの「牧場生まれの牛乳」は約220円です。

R1ヨーグルトはこんなに小さいのに1個120円くらいしますが、牛乳1リットル=1000g-抜いたグラス1杯分=800gが、まるまるヨーグルトになりますので、R1のヨーグルトでいえば、340円でR1ヨーグルトが8個できることになります。

つまり120✕8=960円分のヨーグルトが340円で作れることになります。

他のヨーグルトでも作ってみたが

その後、100g入りのヨーグルトを牛乳パックに入れていろいろ作ってみたのですが、微妙にすっぱかったり、あまり美味しさを感じないものがあり、結局はR1が一番美味しいという結論になりました。

自家製ヨーグルト・時には失敗も!

いくら簡単につくれると言っても、時には失敗することもありました。

ケース1

ちゃんと60度、8時間にセットしたのに、ヨーグルトになっていなかった!

なぜだかいつもどおり作ったのに、ヨーグルトになっていなかったことがありました。

思い起こせば、ヨーグルトメーカーから出して少し冷ましてからすぐに冷蔵庫に入れてしまったのでした。おそらくこれが敗因で、ヨーグルトメーカーから出してももう少し放置しておいたほうがいいのではないかと思いました。

その後、失敗したヨーグルトを再びヨーグルトメーカーに入れ、8時間・60度にセットしなおしたら、今度はヨーグルトになっていました。

まとめ

手軽に作れる自家製ヨーグルト!もうあまりの手軽さ、コスパのよさに、「一生使い続けます!」と誓った私なのでした。

懸念していた雑菌繁殖ですが、出来上がったヨーグルトを食べる時もスプーンなどで出さず、パックから直接容器に移すようにしたら衛生的です。

あとは冷蔵庫での保管時にパックの先に雑菌がつかないようにクリップなどで止めるようにすればOKですね!

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