【’20/4/25】・電話診療情報あり・人によって違う初期症状丨恐怖!サイトカイン・ストームとは?

zuenmeiです。こんにちは!今日も東京は素晴らしい晴れです。

昨日は近所を歩いていて、ジムの仲間とばったり会ってしまい、話がはずんでしまいました。しかし、お互いに無意識で2m離れているという。。

その人も海外旅行が好きで、クルーズも経験したく思っていることから「早く旅行行きたいね!生き延びようね!」と言って別れてきました。

「生き延びようね」といわなければならない現実がそこにあります。1ヶ月前だったら、おそらく半分はジョークから言った言葉だったでしょう。

おりしも無料公開中の(2020/5/31まで)クルーズ雑誌「CRUISE」でも見ることにいたします!

新型コロナ・初期症状は人によって違う

昨日のモーニングショーでは、新型コロナの初期症状は人によって違うという話題を流していました。

それによるとすでに感染して回復してきた、森三中の黒沢かずこさん、さらに阪神の藤浪選手などは「味覚・嗅覚の異常」がありましたが、映画監督の宮藤官九郎さんは「味覚・嗅覚には異常がなかった」としています。

さらに黒沢かずこさんのように、せきや倦怠感はなかったという人もいれば、宮藤官九郎さんのように熱が上がったり下がったりすごかった、という症状もあります。

この「熱が上がったり下がったり」は他でもよく聞かれる症状で「他のどの病気にもない症状」だそう。

他には「ふくらはぎ、関節が痛い」というのもよく聞かれる症状です。

また、まったく無症状でも感染していて、知らない間に治っている人もいます。このような人は「抗体検査」をすると、lgG反応が出ます。いつも出ない熱が出た、ふくらはぎが痛い、といった異変があった場合には、抗体検査を受ける目安になるかも知れませんね。

新宿や川崎にあるナビタスクリニック(病院名クリックでサイトに飛びます)

のように個人病院で受けられるところもありますが、基本はかかりつけ医に相談してからのようです。

こちらはオンライン診療もやっているので便利ですね!

岡江久美子さんの命を奪った原因?!サイトカイン・ストームとは?

サイトカイン・ストームは持病がなくても、若い人でも起こるから恐い!

新型コロナ肺炎で女優の岡江久美子さんが逝去されたのは記憶に新しいところですが、自宅待機中に急激に症状が悪化し、集中治療室でも手がつけられない状態で亡くなってしまいました。

これは、ウィルスが体の中に増殖してしまうということもあるのですが、もうひとつ、「サイトカイン・ストーム」という自己免疫の暴走にも原因があると考えられています。

これは命を落とすほどの激しい免疫反応で、ウィルスなどの攻撃にさらされていると体が反応した場合に出るタンパク質であり、時には炎症を誘発します。

この時、分泌されるタンパク質の濃度が制御不能に濃くなるとサイトカイン・ストームという状態になってしまうのです。このため、肺などの臓器が不全となって亡くなってしまうのです。

ウィルスでなく、自分の免疫機能が原因のことがあるとは、やりきれないですね。それに現時点ではこのサイトカイン・ストームを抑える方法はないとのことです。

このような状態になる前にアビガンなりの薬を投与できればいいということになりますね。

でもそれには初期の状態でしかあまり効き目はないので、まずは家にいて感染しないようにするしかないですね!

新型コロナ関連・Twitter今日の反応

ようやくできた「PCRセンター」の予算が全くなし、とはやる気がないとしか思えない!こんな状態だから日本のPCR検査は進まないのですね!

もう自治体に任すしかない!?

政治家同士が仲間割れしてどうする?!専門家会議にしよ、保健所にせよ、まったく信用できない状態ですね!

現在の日本では、自分で自分の身を守るしかない状態にあります。

例えばそれはオンライン診療などでいざという時に、帰国者・接触者相談センター( 保健所 )以外に連絡先を探しておくことになります。

泉谷しげるさんは、いつの時代も社会派ですよね。昔の歌だけど、不思議と今の日本の空気に合ってる!

日本の医療現場の現状を、海外のテレビで見ることになるとは!それだけ日本のテレビは規制が進んでいる(情報操作されてる)ということですね。

最後に聖マリアンナ医科大学病院の医師が「多くの人との接触を避けて下さい!」と言われていたのがしみじみ心にしみました。

このようにICUに入らないですむためには、とにかく、「感染しないこと」以外に方法はないんですね!

早くからモーニングショーにも出られていた上医師。「彼らの命はシミュレーションゲームのネタではありません」というのが、重い!何人か亡くなったからようやく「自宅待機解除」のアクションを起こす政府は、アホと呼ぶのももったいないくらいです!

ちなみに《前編》はこちらです。かなりリアリティー溢れる体験!コロナにかかってから検査を受けるまでがよくわかります。体を張った体験です。ぜひ読んで欲しいです!

なお、抗体検査は、発症後1-6日のIgM抗体の陽性的中率はなんと0%だそう。しかし発症後13日以降のIgG抗体の陽性的中率は96.9%だそう。つまりコロナにかかって治って2週間くらい経った人なら確実にわかるってことですね。

3社に発注したはずが、4社だった。しかもその隠している1社の金額が大きい、というツイートを昨日紹介しましたが、24日になって菅官房長官が「マスクにかかったのは、466億じゃなくて90億でしたわ、テヘヘ」といいだしたそう。

これはどういうことか。さらなるウソを言っているのか?それともウソを上塗りする安倍に嫌気が差したのか。前者なら、計算間違いにもほどがあるw

まあまあ!まだ、布マスクが届いていないところがあるなら、それでよし!費用は予算より少なかったんだからそれでいいじゃん!とはならないからな。税金だけに。発注先のリストを出すも、ウソだったし。

岡江久美子さんの逝去の前にも埼玉の自宅待機男性死亡など、「自宅待機中に症状が急変」で死亡する例がこのところ頻発。

清水建設の50代社員の死亡例!可哀想すぎます!39度の熱があったのに自転車でPCR検査を受けに行って・・・って。絶句。ぜひ読んでほしい。

たしかにマスクが送られてくるのは、PCR検査体制の充実や自宅待機ホテル借り上げ体制充実より早かったが・・・。ことごとく失敗しているのは素人目に見てもわかること。ふぅ。

消費税0%になったら、かなり国民は助かると思います。次の任期切れまで待っていられない!

このようにことごとく政策失敗が続くと、冗談でなく日本は滅びることは目に見えてます。政治家の真価を問うのに皮肉なことにコロナが役立ったということですね!

2012年当時は表面化していなかっただけ。安倍の暴走は当時からはじまっていた。

うちの近所の公園、運河沿い、商店街も夕方などはかなりの混雑。クラスターが生まれてもおかしくない状態です。でも不思議と、そういう時は人はその場を「やめとこう」と思わないんですね。

ビットコイン半減期が5月に迫っています。コロナショックで一時は暴落したものの、徐々に元の値段に戻ってきています。アフターコロナには本気で100万ドル行きそうです。

医療機関の崩壊が逼迫しと、ずいぶん前から言われていますが、その逼迫した状況を伝えてこない日本のテレビ。BBCの取材で見ることになるとは!日本も武漢やイタリア並になってきている!

そういえば、コロナがなければ、いつものように1日の大半をパソコンに向かい、こうしてブログをほぼ毎日更新することもなかった。

そんな中でも週3もジムに行っていた。帰って疲れてまたパソコンに向かうの繰り返し。ただ、やるべき仕事をこなすだけ。

コロナはソリチュードを教えてくれた。

Twitterもコロナと政治のツイートが多い中、こうしたツイートは和みますね!

ビットコインを形成しているブロックチェーンという仕組みは改ざんできない。政府の議事録もブロックチェーンに乗せるべきだ!

もとい、経済のしくみがごちゃごちゃになった今、本気でそれを救えるのはブロックチェーンしかないかも!

「大型連休はきっと空いてるからどっか行くか!」って人が出てくるんだ、きっと。自分の置かれてる状況が把握できていない。

レジャーよりいまは命なんだよ!

2月の段階で、モーニングショーで出られていた岡田先生が泣きそうな声で「このままでは医療崩壊が起ききます」と番組中度々言われていたのを私はずっと見てきました。玉川さんは

玊ちゃん
玊ちゃん

政府関係者もこの番組を見てますから

と言われていますが、それは本当だったのだと思います。玉川さんの意見はもっともだと思いつつも、なんらかの利権とメンツなどのしがらみでそれを実行できなかったものと思われます。

危惧していた通り、今となって「あの時実行していたら」と悔やまれる事態になってしまいました。

医療従事者のクラスター感染が問題化している中、すぐにアビガンが手に入るようになっていたら、大阪の病院のように手が足りないため「陽性でも出勤」などという不幸なことも避けられたのではないかと思います!

厚労省の決めた「自分で息ができたら軽症」にまずびっくり!夜、保健所から電話があって「大丈夫」と答えていても次の朝には瀕死の例が沢山あります。

たくさんの人の死がないと「自宅待機は危ない」とわからないのはどう考えてもおかしい!

2月の時点で岡田さんは近い将来を見据えていた!他の教授の頭がお花畑の時にすでに岡田さんは泣きそうな声になってた。それを見過ごした(あるいは何もできなかった)厚労省!

岡田さんに注目していた人は多いと思います。モーニングショーだけがまともなことを言っている、と評価を受けているのも事実です。

ようやく発熱外来ができても検査件数が1日20件程度ときいて、愕然としております。まだ無症状の人が多いうちにPCR検査をどんどんやっていたら・・・と思うと、亡くなった方が不憫でなりません。

岡田先生は2月以来、「モーニングショー」に出ずっぱりですね。土日もいろいろ研究をされているようで、いったいいつ休まれているのか・・・コロナが去った暁には一緒に飲み会したいくらいですw

公表を拒むのであれば、なぜ「残り一社」と言ったのか。どうせなら「発注したのは三社」として合計664億円にしておいたほうが、まだ疑惑は薄かったのではw ウソの付き方もダサい!

もう一度、安倍政権の黒歴史のおさらいをしてみましょう。2人も殺してるじゃないか!

これはすごい!うちの母は92才だが「子供の頃、スペイン風邪が流行った」と言っていた。その頃かからなくて、今も感染してない。恐ろしく免疫力高いと思うw

関西人ならケーキといえばパルナスでしたよね。創業者の一人が作ったモンパルナスがコロナで営業危機!これは聞き捨てならない!

歌っているのが中村メイコなのは有名!

それにしても、このCMソングの物悲しさはピカイチ!

きっこ様も本を読んでいる間は現実を忘れられるのですね。なかなか本を読む時間がないですが、なるべく読むようにしたいと思います。せっかく、余剰時間があるのだから。。

野良から家猫になるって、最初は大変なんだと思います。私がかわいがっていた野良22才のねここも、階下のおばあちゃんとこの家猫になって1年ちょっと。一度、ドアの隙間をすりぬけて外に出ていたらしい。やはり野良に戻りたい時もあるんだな。

まとめ

今日は新型コロナの初期症状は人によって違うということ、岡江久美子さんの命を奪ったのは新型コロナウィルス、もしくは自己免疫の暴走、サイトカイン・ストームである可能性があることについてご紹介しました。

東京都の死亡率も上がってきて、いよいよ包囲網が狭まってきている感じです。

合言葉は「家からなるべく出ない」「生き延びよう!」ですね。

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