【’20/4/15】新型コロナ・医療現場の実態丨行き場を失っている献血車

zuenmeiです!今日はわりと肌寒い日でした。

今日も感染者が増えたという報道ばかり、ワイドショーは新型コロナ一色でしたね。

公明党の山口議員が安倍首相に「所得制限なく、一律10万円給付」を要請したというニュースも舞い込んできました。これは二階幹事長も提案しているようで、これは期待できるかも!と思ってしまいます。

大学休校で献血バス止められず・輸血用血液不足

そんな中、新型コロナの影響で「献血の血液が不足している」という心配なニュースも!

新型コロナウイルス感染症の拡大により、献血協力者の深刻な減少が続いています。 輸血用血液の在庫量が不足し始めている地域が発生し、全国的にこの状況で推移すると、必要な輸血用血液の供給に支障が出てまいります。こうした状況の中でも、成分献血を含め、毎日約13,000人の献血協力が必要です。 何卒、献血へのご協力をお願い申し上げます。

なんでもいつもは大学の敷地などに献血バスを止めて献血を行っていたのが、新型コロナで休校になり、バスを止めるところがなく、献血活動が行えないためなのだとか!

なお、献血は通常とは異なり、予約してから出向く形で行われるようです。

その際、他の献血者とバッティングしたりしないようにスケジュールを組んだ上で行われるそう。献血してもいいという方はぜひ、ご協力下さい!

新型コロナ・医療現場の実態は?

ECMOのエキスパートを派遣する会社も存在する

「医療崩壊」という言葉がちらほら聞かれるようになってきた昨今、医療現場はもう戦争状態だそうです。中には家に帰らず、車で寝泊まりしている医療従事者もいるそうです。

本日の「モーニングショー」では、その新型コロナの医療現場の実態を紹介していました。

岡田先生
岡田先生

N95マスクが足りない、防護服やフェイスシールドが足りないことに加えて、連日増えてくる新型コロナの感染者、医療現場は深刻です!

新型コロナ感染者のうち軽症の人は入院先から都や政府が借り上げたホテルなどに移る措置も開始されましたが、深刻なのが重症者に対応する人員不足。

とりわけ、人工呼吸器とECMO(人工心肺装置)の数だけではなく、それを取り扱える人員が確保できないとのことです。

これまでは、人工呼吸器やECMOの数ばかりに焦点が当っていましたが、実は1人の人工呼吸器やECMOをつける重症者には4人の人員が必要だとか。それも看護婦2名とあとは集中治療エキスパートの医師が必要なのですが、それが圧倒的に不足しているのだとか。

現在では、そのエキスパートを派遣する会社までが存在し、地方ではなおさら人員が不足していることから、東京から名古屋に派遣したりなどもざらなのだそうです。

今回のコロナ騒動に関しては、政府の初動の遅さでPCR検査や発熱外来の設置が進まず、「医療崩壊」という言葉も聞かれるようになってしまいました。

ここへ来て、発熱外来をはじめ、PCR検査の受け方などが改善されようとしていますが、なんとか時間が間に合えばいいと思っています。

岡田先生
岡田先生

私が2ヶ月前から言ってきた、発熱外来を作ろうと動き出してくれたのはよかったですが、なんとか間に合えば良いのですが。

新型コロナ・Twitter今日の反応

「正統な補償の下」と憲法に明記してあるにも関わらずそれを無視してきた政府。国がダメなら自治体ががんばって補償を出す方向に行っていますが・・。

戸越銀座がメチャ混みなのは、TV報道で見ました。これではクラスターが生まれかねません。閉めたら収入がなくなり、という時点で補償がないから開けているってことは明白です。

「サラリーマン以上に休んでいる」という噂はよく耳にしますね!例の動画のように休んでいるんでしょうねw

そうなんです。岡田先生も2ヶ月も前から言っていた、発熱外来とPCR検査、ここに来て動きだしましたが、これが2ヶ月前になされていれば、と悔やまれます。志村けんさんもですが、救える命があったのでは・・・。

玊ちゃん
玊ちゃん

PCR検査に加えて発熱外来の設置、それだけでなく、出歩く人を減らすには、休業補償もセットだな!

実を言うと、私も以前は政治には無関心でした。「総理大臣なんて当番でやればいいじゃん!」って言っていた一人です。

でもリーダーでこんなにも差がつくんだと思い知らされたのが、皮肉にも今回のコロナ騒ぎです。次の選挙には絶対行って、自民以外に100票入れます!(おいおい)

何人感染はまったく意味ないですよね。ひとつの目安でしかない。病院に行くまでの流れもちょっとグレーな部分がありますよね。

岡田先生
岡田先生

コロナのせいで、救急車が50件たらい回しになったという例もありますので診療ルートははっきりしておきたいですね!

須藤元気さんが蓮舫さんに・・・!でも専門家のこんな意見が!思えばPCR検査だってそれほど精度は高くないんですよね?!

「弱いまま生き延びる」というところが泣かせます。ある意味生存競争みたいなスーパーに買いに来てる1人暮らしのお年寄りとか見ると、こう思います。弱く見えるけどたくましい!

そうなんですよね。なにげにアヴェ、支持率高い・・・。以前の私みたいな人、まだたくさんいますから。この間の動画もSNS若者層を狙ったと見える!こんなんで得票数上げげれると思っているのが信じられん!

こうやってパロディ化する人、ぜったいいますよね(笑)医療従事者の方々への感謝を述べたのは立派だと思います。

韓国に続いてインドの「電話ボックス型検査室」アイディアですね。日本でもPCR検査のときに被験者の顔の周りをアクリル版で囲うなどの工夫が見られてきましたね。これも防護服不足に対応するものなのでしょう。

「カナダからの手紙」の畑中葉子さんですw この間まで断固として出さないと言っていた二階氏が「一律10万円給付」などと言い出したので、どうしたのかと思ったら、そういうことだったのか。給付と支持率は別物!


読売新聞社が11~12日に実施した全国世論調査で、安倍内閣の支持率は42%となり、前回調査(3月20~22日)の48%から6ポイント下落し、不支持率47%(前回40%)と逆転した。不支持が支持を上回ったのは2018年5月以来だ。

そんなに貸してもらえるのか!そんな余裕があるなら、一律10万円と言わず20万でも30万でも・・・。

入院中のテレ朝「報道ステーション」の富川アナ、心配です。感染したのは誰のせいでもない。それをSNSで叩くのはいかがなものか?!回復後はぜひ、即刻復帰して、状況を教えてもらいたいです。

そういえば、マスクは基本的に外出する時のものですね。

太郎氏、発信してきましたね。太郎氏の発信はわかりやすいから好きです!

鼻を隠そうとすると顎が出る、顎を隠すと鼻が出る、こんなマスク要るか!メルカリで「アベノマスク出品禁止令」出てましたが・・・。

きっこ様のライフハック。キッチンペーパーも今や貴重品ですよね。

アベノ思いつきで突如一斉休校になった3月でしたが、効果がなかったとは!そういえば、商店街でも遊び回っていた子供がたくさんいました。やはり商店も休みにしなければ効果がない。ただし補償とセットで。

ダイヤモンド・プリンセスから無事生還された「囚われていた姫」様。その後体調は万全のようですね。

海外メディアも神秘の妖精「アマビエ」に注目しています。ゴーストでもモンスターでもない、ウィルスを退散させるフェアリーというのに神秘を感じるのでしょうね。

まとめ

1週間前まではなんとなく八方塞がり的だったのがウソのようです。

ここへ来て、発熱外来、PCR検査に明るい光が見え始めました。しかし具体的にもし感染したらどうすればいいのか?をもう少し示してほしいです。

個人的には「かかりつけ医」がない人はどうしたらいいのかを教えてほしいです。PCR検査を受けるにはまずかかりつけ医に相談とありますが、飛び込みで行った医院に「かかりつけ医」になってもらってもいいんでしょうか?「みぃクリニック」のようなオンライン診療でもいいんでしょうか?

あと、「一律10万円支給」についても、いい方向に行くことを願っています。



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