船の先端に立って「あのポーズ」をしたことのある人の割合

4月14日は「タイタニックの日」、および「SOSの日」だそう。どういういわれがあるのでしょうか?

4月14日は「タイタニックの日」「SOSの日」

1912年、イギリスの客船タイタニック号が北大西洋で氷山に衝突して沈没したことと、その時に世界最初となる救援信号「SOS」を発信した日が4月14日だったそうです。

船の先端に立ってのあのポーズとはいわずもがな、1997年公開の映画「タイタニック」でのジャック(レオナルド・ディカプリオ)と ローズ(ケイト・ウィンスレット) が、船首に立って手を広げるポーズです。

なんでも調べて統計を取るサイト「しらべぇ」では、このタイタニックのワンシーンのように、船の先端に立ってあのポーズをしたことがあるかどうかを調べていましたw

その答えは下記!2016年4月13日の調査で、20代~60代の男女1252名に調査しています。

なんと30代女性が一番多く11%、次いで30代男性で9.6%となっています。最年長の60代となると男性が多く6.6%です。30代だけ女性が多いあたりが、非常に興味深いですね。

そして年収別では年収1,000万円超の男性が15.9%。これは船旅が格安になってきたとは言え、船旅に出られる余裕があるのは、やはり年収の多い男性が圧倒的ということでしょう。

筆者はというと、2017年の「ぐるり北海道とサハリン」ルートのダイアモンド・プリンセスに乗った時に、船首に出て、釧路港入港に立ち会うことができました。

その時、ふと「あのポーズ」が頭をよぎったのですが、すぐ上に操舵室があって、見てるだろうなと思ったら、なんだかできずじまいでした。

アツアツのカップルならまだしも、おばはん1人じゃやっても絵にならないしね(笑)それにしてもまわりにあまり人がいないとはいえ、「あのポーズ」をするには結構勇気が要りますね。

気持ちが映画の「あのシーン」に入り込まないとできないと思います!

おそらく操舵室ではこの場所であのポーズを取る、何十、何百という「タイタニック・カップル」を見てきたことでしょう。

ちなみに2019年11月に乗ったダイアモンド・プリンセスでは、乗客が多かったからでしょうか。船首に出ることさえ叶いませんでした。

おそらく今後のダイアモンド・プリンセスでは、危険なことは極力避けようという方向に行くのではないかと思われます。

まとめ

4月14日は「タイタニックの日」であると同時に、世界最初のSOSが出された「SOSの日」です。

1912年、イギリスの客船タイタニック号が北大西洋で氷山に衝突して沈没 したことからつけられた、なんだか悲しい日ですね。

あの映画が「実話」だったことはもっと悲しい!きっとダイアモンド・プリンセスの今回のコロナウイルス感染事件も映画になりそうな気がします。

遺族の皆さんなどに承諾を取るのは大変でしょうが、こうして映像で記録を残しておくのは大切だと思います。

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