2021年4月東京発着・日本周遊開始!【QUANTUM of THE SEAS】とはどんな船?

画像出典:ロイヤル・カリビアン・インターナショナル

今日はちょっと気分を変えて、2021年4月のクルーズについてご紹介します!

以前、クルーズを申し込んだ「ベストワン・クルーズ」さんからパンフレットが送られてきました。それに

「QUANTUM of THE SEAS(クヮンタム・オブ・ザ・シーズ)」というロイヤルカリビアン社のクルーズ船の案内が入っていました。

日付を見ると2021年4月5日と15日発。ちょうど今から1年後です。

現在のところ、まったくクルーズは行けない状態ですが、「1年後なら・・・」と期待を持たせてくれます。

QUANTUM of THE SEAS(クヮンタム・オブ・ザ・シーズ) がやってくる!

QUANTUM of THE SEAS(クヮンタム・オブ・ザ・シーズ) は、アメリカのロイヤル・カリビアン社の客船。ハーモニー・オブ・ザ・シーズという22万トンの世界最大の客船も所有している会社です。

その QUANTUM of THE SEAS(クヮンタム・オブ・ザ・シーズ) が2021年4月には、新しくできる「東京国際クルーズターミナル」から乗船できるのです。

すでに2020年も長崎、福岡、裏日本などではクルーズを開始していますが、コロナ騒動で2020年前半は中止となっていると思います。

4月5日から、または4月15日からのクルーズでは、11日間の日程で日本周遊と韓国を周遊しますが、途中下車でコンパクトな日程にも変更できるのがポイント!

料金も内側が65,000円というのも魅力的です。なんとジュニアスイートでも145,000円です。(ベストワンクルーズ料金)

ロイヤル・カリビアンの客船というと、ZUMBAも取り入れているので、私もぐぐっと身を乗り出してしまったのでした。なんせあの「ZUMBAクルーズ」もロイヤル・カリビアンの船で行われるくらいですからね。

QUANTUM of THE SEAS(クヮンタム・オブ・ザ・シーズ) の概要は?

総トン数 167,800トン
デビュー・改装年2014年11月
全長348m
全幅41m
乗客定員4,180人
最大速度22ノット

総トン数が167,800トン!でっかい!!

これがお台場の東京国際クルーズターミナルに入港してくる姿を想像すると、たまらないですね。

それにこの船は、業界一の「エンターテイメント・シップ」として有名です。これまではカリブ海を中心にした地域やマレーシアなどのアジア地域しか航行していなかっただけに、日本市場参入に期待が寄せられていました。

クァンタム・オブ・ザ・シーズの客室は?

ジュニア・スイート

ではまず、クァンタム・オブ・ザ・シーズの客室からご紹介しましょう。

クァンタム・オブ・ザ・シーズの客室は内側客室(
バーチャル ・ビュー、バーチャル・バルコニー付き)、スタンダード&ラージ海側、ステュディオ、視界不良、スーペリア、スーペリア・ラージとあるバルコニー客室、ジュニア・スイートからロイヤルロフトスィートまで9種類もあるスイートなど、いろいろなタイプの客室があります。

バーチャル・バルコニー

特に内側~バルコニーの客室には「ステューディオ」という単身部屋もあって、窓がなくても、バーチャルの映像でビューが見える「バーチャル・ビュー」や「バーチャル・バルコニー」の機能がユニーク!これなら料金の安い内側でも外の景色が楽しめますね。

実は私には以前、香港からのクルーズで「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」という、同じロイヤル・カリビアンのクルーズを申し込んだ事があって、その時に「バーチャル・バルコニー」の部屋を楽しみにしていたのですが、出発1週間前にチャーター便となりキャンセルされてしまったという苦い経験があるのです。

それ以降、「バーチャル・バルコニー」への憧れは尽きずいつかは乗ってみたいと思っていたのでした。

クァンタム・オブ・ザ・シーズのレストラン

クァンタム・オブ・ザ・シーズは16万トン超の客船です。

レストランは4つのメインダイニングのほか無料レストランでは、ビュッフェ・レストラン、カフェ・レストラン、ホットドッグショップ、ピッツェリア、カフェ・プロムナード、ヘルシーメニューのビストロ、有料では日本・アジア料理、ステーキハウス、ジェーミーズ・イタリアン、ロボットがカクテルを作るバイオニック・バーなどがあります。

バイオニック・バー

中でも有料ですが「ジェイミーズ・イタリアン」はおすすめ!英国の料理の貴公子、ジェイミー・オリバーがプロデュースするイタリア料理です。私は香港で体験しましたが、お値段はいいものの、特別な美味しさでした。それが船の上で体験できるのは本当にポイントが高いです。

それにロイヤル・カリビアンの大きな船には備わっているのですが、ロボットがカクテルを作ってくれる「バイオニック・バー」も体験してみたいところです。

これはタブレットで注文すると、ロボットが適当な酒瓶を見つけてグラスに注入、お客さんにサーブするところまでやってくれるというユニークなものです。

クァンタム・オブ・ザ・シーズのアクティビティー

フロー・ライダー

クァンタム・オブ・ザ・シーズは大型で一つの街のような客船ですので、アクティビティーもてんこ盛りです。

特におすすめしたいのが「フロー・ライダー」で、なんと船の上でサーフィンが体験できてしまうのです。

リップコード・アイ・フライ

また、「リップコード・アイ・フライ」は洋上初のスカイダイビングが体験できる設備です。もちろん、カプセル状のガラスドームの中に入ってですが、スカイダイビング体験ができてしまいます。

ノース・スター

また、航路によって有料の場合もあるのですが、海上90mの世界を体験できるカプセル「ノース・スター」も特別な体験です。船の上でさらにカプセルに乗ることで、360度海の上の視界を体験できます。

ロイヤルシアターでのショーも無料!

更にロッククライミング、異次元ラウンジ、大道芸人のパレード、シアター、プール、ジム、ブランドショップ、カジノ、スパなどももちろん完備しています。

まとめ

2020年はコロナ騒ぎのため、どうやらクルーズがお預けとなってしまう雰囲気なので、2021年にどっとクルーズに出かける人も多そうですねw。

クァンタム・オブ・ザ・シーズはまず16万トンという大きさが魅力です。大きな船ということはそれだけ、設備も色々あるということです。それも洋上初などの設備が多いので楽しみですね。

しかし、ダイヤモンド・プリンセスでの感染蔓延もあり、どんな季節でもクルーズ船というのはいちばんウィルスが蔓延しやすい環境であるということは私達は認識を新たにしなければならないなー、と思った次第です。

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