【2020年3月19日】コロナウイルス対策・老舗旅館のユニークなプラン丨感染症対策本・DVD

こんにちは!zuenmeiです。

昨日、岡山のデニムのマスクをご紹介しましたが、今日もコロナウイルス関連で営業に苦肉の策の話題をご紹介します。

コロナウイルスの蔓延で飲食業界とともに困っているのが宿泊関連業界です。

インバウンドは0、国内のお客さんもわずかでこんなプランもあるそうです。

コロナウイルス関連・苦肉の策(宿泊業界編)

東京都文京区の老舗旅館「鳳明館森川別館」は、売上が例年の3割にまで落ち込み、苦肉の策として「文豪プラン」というのを発売しました。

文京区では森鴎外など多くの文豪が暮らしていたことで有名ですが、その地域特性を生かして、文豪になった気分を味わえるプランとなっています。

これはただ、旅館に缶詰になって原稿を書くだけでもなく、編集者役のスタッフが進み具合を尋ねたり、チェックアウトまでに仕上げるように催促したりというサービスがあるそうです。

文机のレンタルや差し入れ、出前などのサービスもあり、作家気分を盛り上げるようなサービスが充実しています。

またそれだけではなく、編集者のコスプレのスタッフが監視してくれるサービスも!(笑)厳しさレベル調節可だそうです。

編集者のコスプレってどんなのか見たい気もする。

筆者のところは幸いにして人から催促されるというのはないのですが、月末になると「自分との闘い」があるので、なんとなく追い込まれる感じはわかります。

追い込まれると普段でないようなバカぢからが出るんですよね。それに期限が区切ってあったほうが執筆がはかどるのは確かにある気がします。

また、究極のオプションとして「愛人と本妻が鉢合わせ」(15分・20,000円)というのがあります。

泥沼なシーンでどんな演技を繰り広げてくれるのか、楽しみ。

缶詰になって執筆するのは誰しもなんとなく憧れはあると思います。気になる人はプランをチェックしてみてはいかがでしょうか?

この「文豪缶詰プラン」は14日予約の受付が始まり、今月24日から期間限定で販売されます。

注意:今サイトを見た所、残念ながら「文豪プラン」は完売でした。どうも申し訳ありません。あってはならないことですが、またの機会を期待しましょう。

コロナウイルス関連・コロナが流行ると本屋が儲かる?!

コロナウイルスで外出が自粛され、本を読んだりビデオを見たりする機会が増えています。普段は忙しくて読んだり見たりできないという人もこの機会にいかがでしょうか?

おりしも書店ではアルベール・カミュの「ペスト」という本が売れているそうです。

ご時世がご時世だけに、「そんな本を読むなんて」と眉をひそめる人もいるようですが、流行病に関する知識が増えるので私はいいことだと思います。下記はアルベール・カミュの「ペスト」をはじめ、おすすめのDVDを挙げてみました。

おすすめ①「ペスト」(アルベール・カミュ)

1947年にフランスのアルベール・カミュが発表した小説。1957年にはノーベル文学賞を受賞しています。

「変身」で有名なフランツ・カフカと共に世界を代表する「不条理小説」と呼ばれています。

題名通り、中世ヨーロッパで人口の3割が死亡したペストと言う名の不条理が集団を襲う様子を自らが生まれ育った北アフリカのフランス領を舞台に描いた物語です。

いろいろな登場人物がいますが、それぞれのキャラクター、性格がユニーク。

絶望的な状況の中、人間の尊厳をかけて連帯し、一丸となって闘い続ける人々が描かれています。

ぜひ安倍晋三さんにおすすめしたい作品です。

おすすめ②感染列島(邦画・瀬々 敬久監督・2009年1月公開)

2009年1月に公開された邦画。妻夫木聡、檀れい主演。
私はおりしも新型インフルエンザが収束した頃、キャセイ航空の中で見ました。

あまりにタイムリーなラインナップに機内では苦笑が漏れていました。

映画ではフィリピンが発生地となった、エボラ出血熱系のウィルス伝染病が恐ろしいスピードで感染していく様を描いていました。

WHOから派遣された指導者役の檀れいが医療崩壊を防ぐため、患者を非情にもトリアージ(選別)していくシーンが、現在イタリアで現実に起きているのがやりきれないです。

あまりグロいシーンを出さないイメージの日本映画でしたが、この映画は別。

テレビで言ってる人工呼吸器やトリアージとはどんなものか、映画の中で学習する事ができます。

また、映画としては2.5くらいだが、感染症対策の再現度は満点という評価も!
(Amazonプライム)

おすすめ③1:99電影行動(香港・オムニバス・2003年)

2003年、SARSに見舞われた香港にエールを送るため、香港映画界のそうそうたる監督、キャストが集結して作り上げた短編11編がオムニバスになっている作品です。香港映画界を知っている人なら「ええっ!!」と声を上げます。

実写からアニメまで、どれも愛に溢れた力強い作品です。それぞれの監督の味が出ていて、オムニバス作品集としても必見。

余程の大事件が起こらない限り、これだけのキャストが集結することも今後ないと思われます。

まさに香港版「We are the world」です。

SARSがもたらしてくれた名作集です。

(DVD ・TSUTAYAレンタル)

コロナウイルス関連・今日のTwitterの反応

本屋離れといいつつ、やはりこういうときに紙の本を読みたくなるのはどういうわけでしょうか?

そうですね。報道も情報操作されている日本。表現や情報取得の自由がない中国よりも悪いかも。

私もリーマンショックの時に1人12,000円支給されたのは記憶にないです。きっと一瞬で使ってしまったんだと思うw

今回も12,000円以上と言っているが、アメリカの13万円と桁違いだな。

2兆から3兆含み損でも他人事。さすがは安倍の飼い犬だ!まるで200万、300万の感覚。

また、一昨日からコロナウイルスの影に隠れてうやむやにされようとしていた森友問題が浮上!

亡くなった近畿財務局の職員の「遺書」が公開され、騒然としていましたね。

でも今回も安倍は人を回してどうもみ消すかコロナ対策よりも先に考えるのでしょう。ほんとに殺人鬼だな!

「モーニングショー」で高木美保さんは改ざんさせたのは「安倍首相」とはっきり名言!やったね。

高木さんの発言は注目していたけど、やはりすごいね。国民の声を代弁してる!

まとめ

今日はコロナウイルスに関連して、感染関連の本やビデオをご紹介しました。

こんな時にそんな本やビデオを紹介して!と言われるでしょうが、特に感染列島では感染対策について克明に描かれていますのでぜひご鑑賞をおすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA