【2020年3月3日更新】まず、発熱外来を作ること!

こんにちは!相変わらずトイレットペーパーが買えずにいるzuenmeiです。

マスクはキッチンペーパーで手作りできることがわかったのですが、こんどはトイレットペーパーが買えなくて困っています。トイレットペーパーはほとんどが国産なので、なくなることはないとわかっていながらなかなか流通が復活しないのは不思議ですよね。

早く普通に買えるようになってほしいです!

まずは、発熱外来を作ること

コロナウイルスについて説明する羽鳥さん
検査のしくみについて説明する羽鳥さん

ところで、本日はジムに行こうと思っていたら、昨日の段階でジムが「臨時休業」になったことがわかりました。

ついにうちのジムも臨時休業に!!

実は「ジムもクラスター(集団感染)を生み出すからヤバいなあ」と思っていたところで、まあいわばうまい具合に臨時休業になってくれたのでよかったかも知れません。

「ヤバいなあ」と思いながらマスクしてヨガとかやるの、いやですもんねー。

今日のモーニング・ショー

コロナウイルスも、ダイアモンド・プリンセス乗客乗員の感染から市中感染の問題が深刻になってきました。ジムが閉鎖するくらいですから、相当にそれは進んでいるのだと思います。

 

本日のモーニング・ショーで、「もし感染してしまったら、どうするか?」をやっていました。それによると、発熱やせき、だるいなどの症状がある場合、いきなりPCR検査をするのではなくてまずインフルエンザなどの検査をするそうです。

肺炎が疑われる場合は、血液検査をして白血球を調べます。白血球が多い場合は痰の色黄色や緑なら細菌性肺炎の疑いでコロナウイルス肺炎ではありません。

白血球が正常ならばコロナウイルスなどのウィルス性肺炎の疑いがあるため、こんどは炎症の程度を調べる血液検査をします。

そこで数値が高く、発熱や倦怠感、呼吸困難、肺炎の症状があれば帰国者・接触者相談センターや都道府県に相談、PCR検査となります。

いつもモーニング・ショーに出演されている岡田先生は以前から「発熱外来」を作ることを提唱されています。

それは普通の病院とは分けて、駐車場に作ったテントでもいいから発熱外来専門の病院を作ることを強く提案されていますが、なかなか受け入れてもらえないようです。

ただ、こうした病院ができたとしても、PCR検査というのは、「ちょっと心配だから、検査受けさせて」という気軽に受けられるような検査ではないようです。

日本がコロナウイルス感染の最大懸念国に!

日本はヤバい
日本はヤバい4カ国に入っている!

コロナウイルス感染は大元の中国はこのところ、収まってきたようです。これは初動の対応も功を奏しているのでしょう。ユニークなマスクを作ったり、自宅待機を強いられて向かい合わせのマンションでダンスバトルなど、ユニークな方法を見せてもらえて楽しかったです。

しかし!いま、日本が第2の武漢になろうとしているのです!

世界では韓国やイタリア、イランがコロナウイルスの感染者数が多く、深刻な状態です。これは相当数のPCR検査をしているからの結果です。

WHOは上記3ヶ国に加えて日本を「最大懸念国」に入れているというのに、まだほとんどPCR検査がなされていない日本はどうなるのでしょうか?

考えてみると恐ろしいので、今は考えないことにします。トイレットペーパーがなくなった、ティッシュペーパーがなくなった、と騒いでいるうちはまだ華で、そのうち食料も買いに外出できなくなるのではないかと想像してしまいます。

日本も能天気に頭の中お花畑で過ごしてきたツケがだんだんと回り始めたのでしょうか?

まとめ

テレワークだ、手作りマスクでおしゃれに!なんて言っているうちはまだ華。だんだんとウィルスの包囲網がせばまっている感じがしています。

初動の判断を誤った日本政府に殺されないよう、食料も少しずつ備蓄しておきましょう。