【はじめてクルーズのギモン・オプショナルツアー編】最初は不安!クルーズのギモンQ&A

念願かなってクルーズ船に始めて乗れることになったんですか?!それはおめでとうごさいます!!

でもクルーズって未知の世界なので、最初はとっても不安ですよね。船によって多少の違いはありますが、始めてのクルーズのギモンをQ&A形式で挙げてみたいと思います!

ではでは、まずはオプショナルツアーから!

【初めてのクルーズのギモン①】オプショナルツアーって行かなきゃいけないの?

クルーズ,ギモン
船首をのぞんで「タイタニック」気分

 

クルーズで寄港する土地でのオプショナルツアー、楽しみですよね!

国内船では飛鳥Ⅱなどはオプショナルツアーも全部料金に入っていますが、ダイヤモンドプリンセスなど外国船は、オプショナルツアーにもいちいちお金がかかります

それも現地の旅行会社に「丸投げ」してるので、結構高い料金です。ちなみにダイヤモンド・プリンセスの「ぐるり北海道とサハリン」で上陸する樺太のサハリンなどは、港周辺をちょっとした観光付きで食事なし、所要時間2時間ほどで料金が1人5,000円

内容からしてお高いですがサハリンの場合、テンダーボートの乗船料とか、観光ビザなどの料金も入っているものと思われます。仮に個人でサハリンに上陸しようとすると、観光ビザ7000円に加えて交通費などで軽く10,000円はかかってしまいます。

また、国内でも港は辺鄙な場所にあるので、まずバスかタクシーで移動しなければならず、移動だけでお金がかかり、疲れ果ててしまったという話もよく聞きます。

それを考えると船のオプショナルツアーに申し込めばスポット的に名所を効率的に見て回れるので、おすすめと言えます。

【初めてのクルーズのギモン②】せっかくオプショナルツアーに申し込もうと思ったのに、すでに満席。どうしたらいい?

クルーズ,ギモン
メインダイニングの「サンタフェ」にて

 

船の寄港地でのオプショナルツアーは、効率的に観光地が回れるので、おすすめというのを聞いてクルーズの1ヶ月前にオプショナルツアーに申し込もうと思ったあなた。しかしお目当てのオプショナルツアーはすでに満席!しまったー。もっと早く申し込むべきだった、というのは、実はよくある話です。

人気のあるツアーはたいてい決まっていて、クルーズの3ヶ月前でいっぱいになってしまうツアーもあるそうです。

旅行会社を通してクルーズを申し込んだ場合は、その旅行会社を通じて現地の旅行会社に申し込みをしてくれますが、個人手配などの場合は、オプショナルツアーも自分で手配することになります。

そのやり方は外国船の場合、まずクルース会社のHPへ行き(英語であることが多い)オプショナルツアーの空き状況を確認して申し込むというものです。

ここでももちろん、人気のあるツアーは早くから埋まってしまいますが、それでもあきらめきれない場合、乗船してから船のカスタマーデスクでオプショナルツアーの空きがないか尋ねてみてください。

意外と空きがある場合が多いのです。私も樺太で本当は「豊原」まで旧国鉄の車両で行くツアーに参加したかったのですが、あいにく満席で空きのある「コルサコフ周辺ツアー」にしたのでした。

アフタヌーンティーで同席になった人の話だと、キャンセルが出て「豊原」ツアーに急遽参加できたということもあるそうでした。

まずは、あきらめずにカスタマーデスクで聞いてみることですね!ダイヤモンド・プリンセスの場合、カスタマー・デスクも日本人女性が数人いましたので、言葉の心配もありませんでした!

また、ツアーは「団体旅行」となりますので、最初にどのくらいの健脚度が必要なのかも確かめる必要がありますね。申し込んでからでは遅い場合もあります。

【初めてのクルーズのギモン・オプショナルツアー編】まとめ

はじめてのクルーズで外国船に乗る場合、「オプショナルツアー」はどうしたものかわからないですよね。

確かにオプショナルツアーは効率よく観光地を回れるし、無駄がないのはわかっていますが、なんせ高額

それにツアーの種類によっては「健脚度」が記してあるものもありますが、最初にそれを確かめることも重要です。申し込んでみたものの、歩く速さについていけなかった、なんてこともありますしね。

それに各寄港地では、港にお土産などを売りに来ていて、船をちょっと降りただけで、観光気分になれる場合もありますので、ツアーに無理やり申し込まず、その土地をちょっと降りて見てみる、くらいでもいい場合もありますね。

zuenmei
  • zuenmei
  • 主にクルーズ系、旅行系ライター。最近はグルメ、美容健康、IT分野にも進出。
    world-cruise.jp, macaroni, Minto tech, Beaucyなどで執筆中!

    仕事を通じてクルーズにめざめ、外国船が着く時期には近くの港に出会いに行く「船見ちゃん」です。特にアジア方面のクルーズに興味があります!