脅威の安さ?!アメリカではクルーズが庶民の娯楽?!cruise.com(クルーズ・ドットコム)がすごい!

クルーズの本場アメリカでは、もうずっと昔から、クルーズは庶民の娯楽となっています。ちょうど日本の格安旅行サイトのように、クルーズの格安サイトがあるのです。それがcruise.com(クルーズ・ドットコム)です。いったい、どんなクルーズが、どのくらいの値段で売られているのでしょうか?調べてみました。

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cruise.com(クルーズ・ドットコム)とは?

クルーズ・ドットコムは、アメリカ最大級のクルーズ予約サイトです。ここ数年が「クルーズ元年」などと言われている日本と違い、もう何年も前からクルーズは庶民の娯楽となっていました。需要が多いということは、安売りも出てきます。

cruise.com(クルーズ・ドットコム)は、そんなクルーズの安売りサイトのひとつで、ほとんどの客船ブランドを網羅しています。あなたのお気に入りの客船もあるかどうか、チェックしてみましょう!

あのクイーン・メリーⅡが1日10,000円弱?!

客船のロゴがずらりと並んでいますね。カーニバル、MSC、コスタ、セレブリティー、プリンセス、そしてQE2でおなじみの、キュナードもあります!あの「クイーン・メリーⅡ」が7日間で、639ドルとは!1日10,000円を切る計算です!(諸税・チップ別)

人気の「ノルウェージャン・クルーズライン」はどのくらい安い?

スタイリッシュでフリースタイルが人気のノルウェージャン・クルーズラインですが、どの位安いのでしょうか?
「アメリカ&カナダパッセージライン」を例に挙げてみましょう。
普通は6日間で460ドルくらいするツアーですが、5日間で399ドル。1日あたり79ドルです。かなり安いですね。

「ラスト・ミニッツ」だとさらに安い!

それでは、「ラスト・ミニッツ」、いわゆる最終セールのコーナーを見てみましょう。
世界最大の客船を持つ、ロイヤル・カリビアン社の「マジェスティー・オブ・ザ・シーズ」の3日間のバハマクルーズが内側客室で1人、287ドルです。

マジェスティ・オブ・ザ・シーズといえば、1992年建造ですが、2008年に大改装され、総トン数は74,000トンです。ロイヤル・カリビアンの最新ハイテク客船に比べるとちょっと劣ってしまいますが、スパエリアやハンバーガー、ピザショップなどが追加され、より快適に過ごせるようになっています。ほとんど機能的には遜色がないのに、287ドルはお得ではないでしょうか。しかも2人目は半額、3,4人目は25%オフとなっています。50ドルのオンボード・クレジットもプレゼントされます。

一番下にはディズニー・クルーズも見えます。

3日間のバハマクルーズが769ドル。かなりお得なのではないでしょうか。ただし、マイアミのポートカナベラル港発なので、日本から行くときは航空券代も必要となります。

あの憧れ客船も、安い!

リージェント・クルーズといえば、場合によってはQEⅡに匹敵するくらい、ラグジュアリーなクルーズ船として有名ですが、何分お値段が高いのがネック。「セブンシーズ・マリナー」での28日間のパナマ運河クルーズが、スイートで、15,749ドル。(約136万)これは庶民の域を超えていますので、高いのか安いのかもはやわからないですね。

でも、「ボーナス・オファー」として旅行代金によって1,700ドルまでの割引が適用されるのですが、この船なら文句なしに1,700ドル(約278,000円)が割引されます。しかも船内ではオールインクルーシブ!追加料金なしで、なんでも出来てしまうのですから、かなりお得感はありますね。

あのQEⅡも割引対象に!

そして最後にあのQueen ElizabethⅡも割引対象なのを見つけました。13日間のカナリア諸島のクルーズですが、お値段は内側客室で、1,664ドル(約212,000円)。こちらも多少庶民感覚とは離れていますが、300ドルのオンボード・クレジット、海側をバルコニー客室にアップグレード!。チップは無料、1室200ドルのオンボード・クレジット付きです。

お値段だけを見ると高い感じですが、いろいろな特典が付き、かなりお得感はあります。

まとめ

日本の感覚だと、クルーズ旅行は旅行会社に頼んで手配してもらうもの、という感覚が強いですが、アメリカではすでにインターネットで安いクルーズを見つける個人旅行が主体になっているようです。

英語を読みこなすというハンディはありますが、日数や行き先、値段、特典などだけが読めればOKなので、活用してみる手はありますね!

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