まるでホテル並み?!バスルームが豪華な船6選

豪華船とはいえど、船の中のバスルームって、それほど期待できないと思っていませんか?船の中なのに、バスルームが豪華な船があるんです。それはいったいどんな船なのでしょうか?
アメリカのクルーズ批評サイト「Cruise Critic」に掲載された記事をご紹介します!

[ad1]

セレブリティー・リフレクション

注:写真はイメージです。実際のバスルームとは異なります。

アメリカを拠点とするセレブリティー・クルーズの中でもソリティスクラスの「セレブリティー・リフレクション」。総トン数が126,000トンで2012年の就航です。
新しくお目見えしたリフレクション・スイート、シグネチャー・スイートのバスルームが豪華なことで知られています。

そのバスルームは、機能的でごくごくシンプルなデザインですが、「バルコニー・バスタブ」とも言える、外光がさんさんと差し込むサンルーム状の窓があり、フラットテレビ、ジャグジー機能まで備え付けられています。

クリスタル・シンフォニー、クリスタル・セレニティー

ゴージャスで格式の高いクルーズ船として知られる、クリスタル・クルーズのペントハウス・スイートのバスルームは、洋上のバスルームの王と言われています。

まず、マスター・バスタブには、ゴージャスな模様が入ったイタリア製大理石の床と壁、シャワールームには床暖房が施されています。

バスタブはオーシャンビューで、フラットスクリーンのテレビもあります。

バイキング・スター

注:写真はイメージです。実際のバスルームとは異なります。

バイキング・クルーズのバイキング・スターのバスルームは、ごくシンプルな造りですが、「モダンなシンプル美」がお好みの方にはおすすめのバスルームです。

バスルームを仕切るのはガラスのドアと壁。イタリア製大理石の床暖房フロア。オーシャンビューで、ゴージャスなローブやタオルなどが置いてあるドロワー付きです。

クィーンメリー2世号

世界で一番有名な客船とも言えるクイーン・エリザベス号を所有するキュナード社のクイーン・メリー号。

そのクイーン・メリー号のバスルームは初代クイーン・エリザベス号のグランド・デュプレックス・スイートのバスルームと同じ仕様です。

クラシックな大理石の床、トイレにはビデ付き、バスタブには2段の大理石のステップが備え付けられています。シャワーは別になっており、洗顔シンクは3つ。古き良き航海時代を彷彿とさせるようなバスルームです。

ロイヤル・カリビアン各号

注:写真はイメージです。実際のバスルームとは異なります。

ロイヤル・カリビアン社のオアシス・オブ・ザ・シーズ、クァンタム・オブ・ザ・シーズ、アンセム・オブ・ザ・シーズ、アンセム・オブ・ザ・シーズのロイヤル・ロフト・スイートの部屋にあるバスルームは、とにかく広い!その広さと言ったら、普通の客船の車椅子対応ルームよりも広いのではないかと思われるくらいの広さです。

入り口を入ると左にトイレとビデ、その上にタオル掛け。ガラスの仕切りの向こうにはレインフォーレスト・タイプのシャワーが2基。そして真ん中にかなりの広さのバスタブ。もちろんジャグジーにもなり、右には大海原が見渡せます。

ノルウェージャン・スター、ノルウェージャン・ドーン

ノルウェージャン社のノルウェージャン・スター、ノルウェージャン・ドーンの「3ベッドルーム・ガーデンヴィラ」についているバスルームは、モダンで素敵なバスルームです。

まず、端にジャグジータイプの変形バスタブ。その横にガラスを使ったシンクやカウンター、ステンレス素材のミラーがスペーシーで印象的です。その向こうは全面ガラス張りになっていて、どどーんと大海原が見渡せる仕様になっています。

「ああ、もうバスルームから出なくていいわ」と思えるほど素敵なバスルームです。

まとめ

豪華客船各社のゴージャスなバスルーム、いかがでしたか?
特にロイヤルカリビアン社の大きなバスルームは衝撃でしたね。スイート以外の客室のバスルームはまだまだ狭く、あまり期待はできませんが、クルーズも一般的になってきた昨今、そのうち常識を打ち破る船が出てきてくれるのではないかと期待してしまいます。

原文:Cruise Critic

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA