本格クルーズ時代迫る?!初心者必見!クルーズに”お役立ち”なページ!

クルーズ慣れしている人ならともかく、初めてのクルーズだと何かと不安がつきまとうもの。桟橋でのチェックインから始まって、乗船時間や船室での過ごし方など、初めてのことが多すぎて、「いまさら新しいことにチャレンジするのもなあ・・・」と思ったりしていませんか?

国内旅行でもLCCなどの飛行機の参入が多く、いまや東京から北海道や沖縄までも数千円で行ける時代になりましたね。

また、海外旅行も飛行機で行くのがメジャーな昨今ですが、あえて海外に行くのにクルーズを選んだあなたは時代を先取りですね!

現在の日本のクルーズ旅行の状態は、かつて、飛行機にまだ庶民が乗れなかった時代のよう。それは、いままで料金の高い日本船しか就航してなかったからです。

それが、客室数の多い、総トン数の大きな大型客船外国船の日本寄港が年々増えてきて、1回のクルーズに乗れる客数が増えたため、単価を抑えることができるので、クルーズ代金もぐっと下がってきました。

ここ数年のうちに、きっとクルーズも海外旅行の一般的なスタイルになりますよ。現在日本に入ってきている外国船はいわば「豪華客船のLCC版」とも言えます。

「一般社団法人 日本外航客船協会」というところのHPがそんなあなたに非常にお役立ちなので、ご紹介したいと思います。

クルーズ・ニュース

「一般社団法人 日本外航客船協会」のHPでは、クルーズ界のニュースがひと目でわかる「クルーズ・ニュース」が載っています。クルーズに興味を持ち、ある程度クルーズのことを調べ始めると、気になってくるのがクルーズ界のニュースです。例えば、「2016年のクルーズ・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた船はどの船か、飛鳥Ⅱの「T AKARAZUKA on ASUKAⅡ」に乗船する宝塚スターは誰か、JR九州高速船の新しい燃油サーチャージはいくらになったのか、などです。個人的に好きなTV番組「マツコの知らない世界」で取り上げられた、「マツコの知らない豪華客船の世界」がクルーズ・オブ・ザ・イヤーの特別賞に選ばれていたというニュースも、このクルーズ・ニュースでゲットしました。

それと「2016年クルーズ・オブ・ザ・イヤー」は「コスタビクトリア」というイタリアン客船です。2泊3日大人1人59,800円。6ヶ月以上12歳までの子供は大人同室の場合なんと無料!イタリア流のおもてなしはもちろん、美味しいイタリア料理をはじめ、エンタメなども楽しめて、1日11,000円程度というお値段は異常なコスパの良さです。

客船運航スケジュール

これは飛鳥Ⅱ、にっぽん丸、ぱしふぃっくびいなすの日本船のみの情報になりますが、
3船の運航予定情報が記載されています。ただし、予約はこのサイトでは出来ないので、しかるべき旅行代理店に申し込むことになります。best1クルーズなどの、クルーズ専門会社ならすべておまかせできるので、初めてのクルーズでも安心ですね。

クルーズ講座

「一般社団法人 日本外航客船協会」のHPには「クルーズ講座」なるものが載っています。これは主に初心者の人を対象にした、いわば「クルーズのイロハ」が書かれたもの。例えば、クルーズでは港の出発カウンターからはじまって、船内へ入る、出港セレモニー、船内新聞、オリエンテーション、ボート・ドリル(避難訓練)、ウェルカム・パーティー、スペシャル・ディナー、ドレスコード、ラウンジ、カジノ、メインバー、プールなど。ゲストが客船に乗り込んでから船に慣れるまでの過程を順を追って書いてありますので、自分が船に乗っているところを想像しながら、初ボードまでのイメージトレーニングをすることができます。

乗船体験レポート

実際に、飛鳥Ⅱ、にっぽん丸、ぱしふぃっくびいなすに乗船したゲストの「生の声」が載っています。こうした生の声はどんな説明やガイドブックよりも使えるもの!それもいいことばかりではなく、「こうしたらいいのになあ」や「期待してなかったけど、良かった」のような、正直な本音まで聞けるのが魅力です。

クルーズアドヴァイザー認定制度

あなたは、「クルーズアドバイザー認定制度」ってご存知ですか?いまや「世界遺産検定」とか「なまはげ検定」など、旅行に関係したマニアックな検定もある時代ですので、ある程度クルーズのことが判ってくると、「受けてみようかな」なんて思う人もおられるかもしれません。この「クルーズアドバイザー認定制度」は主に旅行会社のクルーズ担当の方を育成する制度で、まず受験資格からして、総合旅行業務旅程管理主任者(旧 一般旅行業務旅程管理主任者)を取得していること、主として旅行業界で活躍するためのステップアップ式の資格認定制度である、クルーズ・コンサルタントの資格を得て、さらにそれから3年経つと取得できるクルーズ・マスター(別途他ページにて詳しく解説予定)の資格を持っている人、さらに旅行業務従事年数や、客船への乗船経験などかなり厳しい資格が求められます。

豪華客船のツアーを販売している会社には、こうした有資格者がおり、お客様によりよいクルーズを体験してもらうため、日夜努力しているのですね。

クルーズ船寄港地

出典:日本外航客船協会

日本地図にびっしりと書かれたクルーズ船の寄港する港マップです。港だけが書かれたマップってそれほど目にすることがありませんよね。クルーズ船に乗っている時、自分が今どこに行こうとしているのか、位置関係がわかっているのとわからないのでは、旅の楽しみも変わってきます。それにしても日本って海に囲まれているだけあって、こんなに港があるんですね。

クルーズFAQ

クルーズについて、主に初心者のゲストが疑問に思うことや不安に思うことをまとめたページです。例えば、「クルーズはどこに申し込めばいいの?」からはじまって、「乗船時の手続きは?」「船での服装は?」「代金の支払い方法は?」「船上での支払い方法は?」、また、「外国語に不安があります」まで。クルーズに慣れてしまうと、どうってことないのですが、まだ「処女航海」を体験していないとなにかと不安。ささいなことまで「?」に思ってしまいます。このページはそんな初心者ゲストの「素朴なギモン」を集めたものです。少しはギモンも晴れると思いますよ。

おわりに

いかがでしたか?特に初心者の人は必見の、「一般社団法人 日本外航客船協会」のHPをご紹介しました。とってもわかりやすいHPですので、まもなく客船デビューをする人だけでなく、豪華客船に少しでも興味がある人は是非、覗いてみて下さいね!

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